シティゴールドカードのデメリット

シティゴールドカードのデメリット

シティゴールドカードといえば、シティグループが発行するクレジットカード。世界中に出回っている、グローバルなゴールドカードです。

日本ではシティカードジャパン株式会社が発行しています。

そのシティゴールドカードですが、大きな魅力は付帯している保険の補償額の大きさ。国内・海外旅行傷害保険、ともに最高1億円の保険がついています。ただ、注意しなければいけないのは、この補償額はあくまでもクレジットカードで旅行代金や交通運賃を支払った場合。

いつでも現金払いが基本!なんて方には不向きなのでご注意を

シティゴールドカードの会員特典として、ドクターコール24がありますが、これは日本国内での急病やケガ、ちょっとした健康に関する心配事・不安などについて、医師・看護師・保健師などのスタッフが24時間電話で相談してくれるサービス。年中無休で、相談料は無料です。

ポイントに有効期限がないのもこのカードの大きな特徴ですが、デメリットとしてポイント還元率が低いことが挙げられます。普通、クレジットカードというとポイント還元率は0.5%なんですが、シティカードは0.4%。

たった0.1%じゃないか!?

と思う方がいるかもしれませんが、他者のゴールドカードは、基本0.5%としながらも利用実績等で、実際はもっと跳ね上がります。

長い目で見るとやはりデメリットに感じるのは私だけでしょうか?

 

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2009年12月 4日|コメント (0)

カテゴリー:ゴールドカード

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