ゴールドカード

価値のないゴールドカード

 そもそもゴールドカードには、プラチナカードのような派手な特典は付帯していない。

 ここを間違えてはいけない。

 その上で書きますが、ゴールドカードの中でも年会費2000円以下のクレジットカードが出回っています。

 これらのゴールドは、確かに名前は「ゴールドカード」であるものの中身はクラシックカードの域を脱していない。付帯保険も海外旅行傷害保険で最高2000万円かそれ以下。

 それなら、大手クレジットカード会社であるジェーシービーや三井住友カードの一般カードの方が申し込む価値がある。年会費実質無料で、旅行傷害保険もしっかり付帯。大手カード会社らしい豊富な特典も魅力的。しっかりヒストリーを積むことで本物のゴールドカードのインビテーションまで届き、楽々ランクアップ可能です。

 ただ、例外として三井住友のゴールドにプライムゴールドというカードが存在し、諸条件を満たせば年会費1500円+消費税で済むのと、シティカードジャパンにシティ エリートカード3000円+消費税があり、これらのカードは一般カードとは異なると考えています。空港ラウンジサービスが付帯しているし、これは一般カードではありえませんから。

 しかも、年会費もお得なのは初めてゴールドカードを手にする若年層には魅力的ではないかと思います。

 なかなか、こういった情報はネットでも流れませんが、自分にあったおすすめゴールドカードというページに、多少詳しく紹介されているのを見つめたのでシェアさせて頂きます。

 どんなクレジットカードを使用するかは個人の自由ですが、年会費が安いゴールドカードの申し込みを検討されている方がもしいたら、そのカードの価値、中身をしっかり考えて入会されてみてはいかがでしょうか?

2013年11月13日|

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Androidでゴールドカード

Androidケータイがスマートフォンの中でシェアを伸ばしつつある中、スマートフォンならではの機能として、PCと同レベルでサイトを閲覧できる点があります。モバイルでもPC版のサイトを見ることができますが、やはり画面が小さい故に快適とはいきませんよね。でも、スマートフォンなら、画面も大きめですし、画面を触るだけで拡大・縮小がスムーズにでき、PCには及ばないものの快適なサイト閲覧が可能です。

 これにより、ゴールドカードを申込みたいときも、発行会社のホームページに行って、年会費はもちろん、機能や会員向けサービスを事細かに確認することができるわけ。

 モバイルだったら画像も少なくって分かりづらかったものも、PC版のサイトを見れるわけだから、コレ結構快適です。特にゴールドカードの場合、クラシックカードと比べて会員特典が多く付帯していますから。

 AndroidでFXをされている方って少なくないですが、たまにはスマートフォンならではのwebの快適性をフルに活用して情報の収集に生かしてはいかがでしょうかね。

2011年1月17日|

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オリコ プレミアム ゴールド アイディ

オリコのゴールドカード、『プレミアム ゴールド アイディ』は、1950円という破格の年会費を打ち出したクレジットカード。提携ブランドはMasterCardとJCBの2種類。
では、オリコの『プレミアム ゴールド アイディ』について、特徴をまとめてみます。

旅行傷害保険

このゴールドカードの海外旅行傷害保険は最高2000万円。
傷害治療費用保障、疾病治療費用ともに最高200万円、賠償責任保障は最高2000万円となっています。一般的なゴールドよりは控えめな保険内容ですが、年会費2000円でこの保障なら十分納得できるものではないでしょうか?
ちなみに国内旅行に関しては最高1000万円の死亡保障と後遺障害保障が付帯しています。

その他の保険

 このゴールドカードにはシートベルト傷害保障やショッピング保険も付帯しています。

最大の魅力はポイント還元率

オリコの『プレミアム ゴールド アイディ』の最大の魅力はポイント還元率の高さ。最低でも1%の還元率で、年間120万円以上の利用で1.25%、180万円以上の利用なら1.5%まで跳ね上がります。また、会員がポイントを優遇されるショッピングモール『オリコモール』では、ポイントが2~20倍!Yahoo!ショッピングやamazonなども参加しており、ネットショッピングをされる方には最適!オリコのゴールドカードをぜひ持ってみませんか?

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2009年12月 8日|コメント (0)

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シティゴールドカードのデメリット

シティゴールドカードといえば、シティグループが発行するクレジットカード。世界中に出回っている、グローバルなゴールドカードです。

日本ではシティカードジャパン株式会社が発行しています。

そのシティゴールドカードですが、大きな魅力は付帯している保険の補償額の大きさ。国内・海外旅行傷害保険、ともに最高1億円の保険がついています。ただ、注意しなければいけないのは、この補償額はあくまでもクレジットカードで旅行代金や交通運賃を支払った場合。

いつでも現金払いが基本!なんて方には不向きなのでご注意を

シティゴールドカードの会員特典として、ドクターコール24がありますが、これは日本国内での急病やケガ、ちょっとした健康に関する心配事・不安などについて、医師・看護師・保健師などのスタッフが24時間電話で相談してくれるサービス。年中無休で、相談料は無料です。

ポイントに有効期限がないのもこのカードの大きな特徴ですが、デメリットとしてポイント還元率が低いことが挙げられます。普通、クレジットカードというとポイント還元率は0.5%なんですが、シティカードは0.4%。

たった0.1%じゃないか!?

と思う方がいるかもしれませんが、他者のゴールドカードは、基本0.5%としながらも利用実績等で、実際はもっと跳ね上がります。

長い目で見るとやはりデメリットに感じるのは私だけでしょうか?

 

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2009年12月 4日|コメント (0)

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マイルが貯まるカード

マイルが貯まるカードと言えば、JALカードとANAカードが真っ先に上がります。

もちろん、これ以外にも世界の航空会社と提携しているクレジットカードってたくさんあるのですが、日本に住んでいる以上、JALかANA、どちらかを持つのが原則でしょう。

JALに関しては経営再建の道がちょっと不透明ですが、アメリカン航空やデルタ航空が積極的に支援策を提示しています。

日本の航空会社は1社でいい!なんて発言が政府内で飛び出しているようですが、JALがなくなるというのは、なんだか考えづらいものです。

まぁ、これから航空会社と提携したクレジットカードを持ちたくて、JALの先行きが心配な方は、ANAカードを持つのが無難かも・・

そのANAですが、クレジットカードを発券するならJCBがお得です。JCBならボーナスポイントもANAマイレージに移行可能ですから。

ただ、最近ではANAのアメリカンエキスプレスカードも登場しています。アメリカンエキスプレスカードといえば、ステータス性も高く、渡米することが多い方なら何かと便利なカード。ANAマイルを貯めるなら最適なクレジットカードといえます。

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2009年12月 1日|コメント (0)

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JCBゴールドカードを持つメリット

 JCBカードは国内でもトップクラスの発行枚数を誇るクレジットカード会社が発行しています。

 その中でもステータス性を求める方にピッタリなのがJCBゴールドカード。

 海外旅行傷害保険は最高1億円で、数あるゴールドカードの中でも最高水準の補償額。ホテルの予約などは電話一本で済ますことが出来るゴールドデスク。有名なコースでゴルフがしたいという要望もOKのゴルフサービス。空港ラウンジサービスももちろん付帯し、国内主要空港に加えてハワイ・ホノルル国際空港のラウンジも利用できます。

 JCBゴールドで購入した商品の破損や盗難による損害を補償するショッピングガード保険は年間最高300万円までOK!

 家族カードも1名まで無料で作ることが出来ます。

 ディズニーリゾートのオフィシャルカードでもあるJCBは、TDLで唯一利用できるカード。ディズニーファンにもお薦めのゴールドカードです。

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2009年11月19日|コメント (0)

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